対馬観光で訪れてみたかった場所のひとつが、対馬を代表する景観スポットの「万関橋」です。
今回は車で万関橋周辺を訪れ、駐車場から実際に歩いて万関橋を渡り、橋の上から見える景色や海を撮影してきました。
さらに、その後は少し高い場所にある万関橋展望台にも立ち寄り、橋の上とはまた違った景色を楽しみました。
そして最後は、万関橋の近くにある昔ながらの食事処「やすらぎ」へ。
そこで「やすらぎ定食」と「やすらぎランチ定食」をいただきました。
この記事では、今回の実際の訪問をもとに、万関橋周辺の様子や撮影した景色、展望台、そして食事処「やすらぎ」までをご紹介します。
万関橋駐車場に車を停めて散策スタート
今回の万関橋散策は、まず万関橋周辺の駐車場に車を停めるところからスタートしました。
車を降りると、まず目に入ったのが周辺に設置されている石碑のようなものと案内板です。
せっかく訪れた場所なので、まずは周辺の案内を確認しながら写真を撮影しました。


こうした案内板や石碑は、観光地を訪れた記録として残しておくと、後から写真を見返したときにも「ここへ来た」という実感があります。
今回はこの周辺を撮影してから、実際に万関橋へ向かって歩いていきました。
万関橋へ歩いて向かう
駐車場から万関橋までは歩いて移動します。
今回訪れた時間帯は観光客がまだ少なく、橋の周辺も比較的静かな状態でした。
写真や動画を撮影するには非常にありがたいタイミングです。
観光地では、少し時間が違うだけでも人の多さが大きく変わることがあります。
今回は結果的に、人が少ない時間帯に万関橋を撮影できたのがかなり良かったと思います。
そして、いよいよ万関橋が見えてきました。
万関橋の入口から撮影
まずは橋の入口付近から一枚。
橋そのものを入れながら、周囲の景色も一緒に撮影しました。

実際に近くで見ると、橋の上からどんな景色が見えるのか期待が高まります。
今回は写真を撮りながら、橋の中央付近まで歩いていきました。
万関橋の上から見る景色
橋の中央付近まで歩いて、そこから景色を撮影しました。

橋の上から下を見ると、かなり高い位置から海を眺めることができます。
そして今回、橋の上から見ていて印象に残ったのが魚でした。
なんと、橋の上からでも存在が分かるほどの大きさの魚が2匹泳いでいました。
肉眼では魚の存在がはっきり分かりましたが、写真では少し分かりにくく、影のような形で写っています。

写真を拡大してみると、海の中に魚の影があるのが分かります。
こういう偶然の発見も、実際に現地へ行って景色を眺めてみる楽しさのひとつです。
万関橋の真下を見てみる
普段は橋を渡るだけで終わってしまいがちですが、立ち止まって真下を覗いてみると、橋の高さや構造をより実感できます。
写真だけで見るよりも、実際に橋の上に立って下を眺める方が、そのスケールを感じられました。
道路側を写した万関橋
橋の上からの景色だけではなく、道路側も一枚撮影しました。

今回は写真に車が入り込まないようにタイミングを見ながら撮影しています。
観光地の写真では、車や人が入ることでその場所の雰囲気が伝わることもありますが、今回はできるだけ橋そのものが分かる写真を残したいと思い、車が映り込むのを避けました。
静かな万関橋を撮影できたのは幸運だった
今回、万関橋を撮影していて特に良かったと思ったのが、観光客が少ないタイミングで撮影できたことです。
私たちが一通り撮影を終えて駐車場へ戻ろうとした、そのタイミングでした。
なんと、韓国から来た観光バスが到着。
そこから大勢の観光客が万関橋へ向かって歩いていきました。
まさにタイミングの違いです。
もし到着する時間が少し遅ければ、橋の上や周辺に多くの観光客がいる状態で撮影することになっていたかもしれません。
今回はちょうど人が少ない時間帯に撮影できたので、落ち着いて橋の景色を撮ることができました。
観光スポットを撮影するときは、こうした「人が少ない時間帯」を狙うのも大切だと実感しました。
万関橋展望台へ
万関橋を撮影した後は、そのまま万関橋展望台へ向かいました。
ここで少し注意したいのが、展望台へ向かう途中の道路です。
展望台へ向かう道は狭いので注意
万関橋展望台へ向かう途中には、かなり道幅の狭い上り坂があります。
感覚としては、車が1台半くらい通れる程度の道幅でした。
対向車が来た場合には注意が必要なので、運転する際はスピードを落として、周囲を確認しながら進んだ方が安心です。
特に初めて訪れる場合は、観光地へ向かう道だからといって広い道路ばかりとは限りません。
今回は安全に注意しながら展望台へ向かいました。
万関橋展望台の駐車場
展望台には駐車場があり、今回見たところでは10台程度は停められそうなスペースでした。
大型の観光バスなどが集中すると状況は変わると思いますが、今回訪れたときには駐車することができました。
展望台を下から撮影
駐車場から展望台へ向かい、まずは階段の下から展望台全体を撮影しました。

展望台そのものを写真に残しておくと、後から記事を見た人にも「こういう場所から景色を見るんだ」とイメージしてもらいやすくなります。
そして階段を上って、いよいよ展望台から景色を眺めます。
万関橋展望台からの景色
展望台から見渡すと、周囲は山に囲まれています。
その先には海も見え、対馬らしい自然を感じられる景色が広がっていました。

山と海が一緒に見えるため、橋の上から見る景色とはまた違った印象があります。
万関橋そのものも小さく見えました。

橋の上からは周囲の景色を見下ろす感覚でしたが、展望台から見ると万関橋を含めた周辺全体を眺めることができます。
海の近くに見えた生けすのようなもの
展望台から海の方向を眺めていると、少し気になるものも見えました。
海の中に、小さな生けすのように見えるものがあります。

遠くからなので詳しいところまでは分かりませんでしたが、こうしたものを探しながら景色を見るのも面白いところです。
自然だけではなく、海で暮らす人々の営みを感じられるような景色でもありました。
展望台にも石碑のようなものがある
展望台周辺では、石碑のようなものも見つけました。

万関橋を訪れた記念として、こうしたものも写真に残しておきました。
万関橋周辺でランチ「やすらぎ」へ
万関橋と展望台の撮影を終えたところで、次は食事です。
今回向かったのは、万関橋の近くにある飲食店「やすらぎ」。

お店の看板と外観も撮影させていただきました。

今回はこちらで昼食をいただくことにしました。
注文したのは、
やすらぎ定食 1,500円(2026年時点でのお値段)
そして、
やすらぎランチ定食 1,500円(2026年時点でのお値段)
です。
「やすらぎ定食」は重箱のような器で登場
まず印象に残ったのが、やすらぎ定食の器です。

重箱のような器に料理が入っていて、見た目にも重厚感があります。
料理そのものだけではなく、器も含めて「昔ながらの食事処」という雰囲気を感じる定食でした。
旅先で食べる食事は、料理の味だけでなく、その店の雰囲気や器、窓から見える景色まで含めて思い出になります。
今回の「やすらぎ」は、まさにそういうタイプのお店でした。
やすらぎランチ定食もいただきました
もう一つ注文したのが、やすらぎランチ定食です。

こちらも1,500円。(2026年時点でのお値段)
同じ店でも違う料理を注文すると、それぞれの違いを楽しむことができます。
今回は2種類を並べて撮影することもできたので、旅先の食事記録としてもしっかり残すことができました。
昭和の雰囲気が残る昔ながらのお店
「やすらぎ」に入って感じたのは、店内の雰囲気です。
まさに昭和を感じさせる、昔ながらの食事処といった印象でした。
最近の観光地にあるおしゃれなカフェとは違い、どこか懐かしさを感じる空間です。
こうした昔ながらのお店に入ると、料理を食べるだけではなく、その土地で長く営業してきた時間そのものを感じることがあります。
対馬観光で食事をするなら、こういう地域に根付いたお店を訪れてみるのも面白いと思います。
窓際からは海を一望
そして、「やすらぎ」で個人的に良いと思ったのが窓際からの景色です。
食事をしながら海を眺められるのは、やはり旅先ならではの楽しみです。
万関橋周辺を歩いて、展望台から景色を眺め、その後に海を見ながら食事。
今回の万関橋周辺観光では、景色だけではなく食事まで含めて楽しむことができました。
万関橋周辺を巡ってみて
今回の万関橋周辺では、
- 万関橋
- 万関橋展望台
- 周辺の自然
- 海の景色
- 昔ながらの食事処
と、短い時間の中でもいろいろな景色や魅力を楽しむことができました。
特に印象に残ったのは、万関橋の上から見えた魚と、展望台から見た山と海の景色。
そして、偶然にも韓国からの観光バスが到着する直前に、観光客の少ない状態で撮影できたことです。
観光地では「いつ行くか」によって、同じ場所でも見える景色や撮影のしやすさが変わります。
今回の訪問では、そうしたタイミングの大切さも感じることができました。
この後はさらに別の対馬スポットへ向かいます。
次の場所についても、実際に訪れて撮影した写真とともにご紹介していきます。